猫の裏事情  

12月19日 工場のレイアウト変更!SLの点検中に・・・

カミちゃん&W氏共同企画?

暫定的にレイアウトを割り振ってみたそうな。

ところが!会長が・・・・

作業台なら木台でしょう!

それならついでに作業台と分解整備途中の中間部品を一時的に置くラックも・・・・一緒に・・・・作って!

というわけで、会長が作成に移ることに
全体的に見るとこんな感じです!
一息ついて事務所にカメラを向けると・・・・

本能だよ!

カメラ目線!!!

まだなじんでいないな!ジャンボ・・・・(あっ!彼・・・右側の・・・純君のあとがま・・・ジャンボと命名)
次に230SL初の総合点検!

隅から隅まで点検して行くと・・・・

カミちゃん!あまりにもひどい姿じゃありませんか?

ちなみに発見した問題箇所は・・・・

ワイヤーハーネスが後から修復(この年式では当然ですが)されているのですが問題があり、かなりの確率で火災になる可能性があったのです!

実は大半の入荷車両にこのような問題が発見されるのです。

当然、補修作業に入ります。また、入手不能部品は再生されます。

この工程は全ての車両で行っております。

命に関わる問題ですから。

これで、素人間で旧車を譲り受けると怖いと言うことがおわかりでしょう!

この点検作業に2日、その補修には膨大な時間を費やします。

これも、安全と安心のためです。
もうひとつの問題がクラッチマスターに大きな問題!

崩壊寸前!

ブレーキ関係はよく点検されていることが多いのですがクラッチに関してはほとんどと言ってよいほどメンテナンスされていないのが現状でしょう!

ただ、クラッチが突然切れなくなるトラブルで大切なミッションを痛める可能性が大きいのです。