猫の裏事情 
にゃん太郎が思うにW124はメルセデスベンツの大ヒット作であった。
発売当初は”コマネチカットのようなテール”と馬鹿にされ。。。一瞬ではあるがこのモデルは短命か?と思われた。
しかし、年を重ねるごとにその人気は不動の地位を得ていった。
後期モデルではサッコプレートが取り付けられ、他社が模するようになるほどのものとなっていった。
また、最終モデルは自動車デザインの秀作とまで言われるようになるなどこの車ほど評価が変化したモデルはない。
その、モデル構成の中でにゃん太郎は260Eというモデルに目をつけた。
320や300ほどフロントが重くなくシャープなハンドリングを持ち、ベストハンドリング・オブ・W124と言えるのではないか?
残念なことに後期モデルから260Eは右ハンドルのみの輸入となったのが悔やまれる。
なくなると欲しくなるのがマニアと言うもの。
そこでにゃん太郎の提案!!!
ひとまず、理想のW124を作ってみよう!!!当然、希少な左ハンドルの260Eで・・・
目的の一つにリーズナブルな金額できちんとしたメルセデスを楽しんでもらいたいと言うにゃん太郎の思いも入っている。
だから、やみくもに新品部品を多用して豪華な車を作るつもりはない。
将来、オールドメルセデスを愛する人を育てるのが目的だから・・・・(←ちょっと自分に酔っているにゃん太郎であった!)
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ベースになるのは1987年式260E もちろんサッコプレートなど付いているはずもない。 色はミッドナイトブルー!これは当時の一番人気の色。 程度は非常に良い状態にオーナーの方はメンテナンスされていた。 もちろん、当社の下取りでにゃん太郎が数年前に納車させていただいたしっかりとメンテナンスを続けてきた車。 この車がこの企画の主人公! |
| まずはヘッドライト・バンパーが外される。 ヘッドライト→ヘッドライトレンズの洗浄とレフレクターの清掃 バンパー→後期モデル仕様に塗装 サッコプレート→パーツ取り寄せ後に塗装 |
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260Eの純正は鉄ホイール! 今回、中古ではあるが8穴ホイール(純正)も準備が完了! このホイールにBSレグノが組み合わされる。 サイズは純正を踏襲して195/65-15 にゃん太郎の320TEにはW210純正の8穴ホイールに205/55-16が組み合わせてあるが・・・使いやすさを重視すると純正サイズがベターと言うことになった。 |
| 後日、作業となるがサスペンション周りも一通りブッシュ類の交換はしなければならない。 理想のW124への道は近いか?遠いか? |
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基本的によくメンテナンスされているエンジンだが永く乗るのならばラッシュアジャスターも交換しなければならないか? 近々にヘッドの点検をして結論を出そう。 |
| シートは12万キロ走行する中で一番過酷な目にあったのだろう。 ドライバーの癖にもよるがお知りを滑り込ませるようにして乗り降りする方はこうなるので要注意。 にゃん太郎の320TEは22万キロ走っているが同様のトラブルにはあっていない。(お尻が大きいからかもしれない) このシートはカスタマイズの手法で何か考えよう! |
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そうそう 今日、弊社にこんなものが風に乗って飛んできました。 店頭から”どろねぎ”の札がなくなってしまった八百屋さん! にゃん太郎まで一報ください。 表示価格は230円です。 |
| にゃん太郎 理想のW124を作るの巻 その2 |
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