猫の裏事情
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3月3日

にゃん太郎車の仕上げも含めていろいろ
スポイラーのフロントとリアがついたぞ!

フロンとスポイラーとリヤスカートがついたぞ!

取り付けにはちょっとした工夫が!

メーカー指定はコーキング接着剤というちょっと強い接着剤。

にゃん太郎は部分的に強い接着剤を使わずに

全体的にコーキング剤を使用した。

全体に塗ることで元のバンパーとの摩擦が起こらずに

擦れないからだ。

外すことも考慮するとそのほうが賢明だろう。
サイドからはこんな感じに見える。

このスポイラー導入のきっかけは

AMGマフラーだ。

AMGのマフラーはスポイラー装着が前提でバンパー下と

マフラーの間に隙間ができる。

調整で何とかなるが・・・・マフラーは若干、上を向く。

その隙間を埋めるのにスポイラーが良いか!!??

AMGのスポイラーをつけるといかにも。。。なんちゃってAMG!

これは許せない。

やはり自分で納得できる商品を取り付けたい。

なので、AMG(マフラー)+BBS(ホイール)+WALD(スポイラー)
+Lorinser(サス)
しなやかな乗り味と控えめな外観、そして高品質なホイール!

これが今回の狙いでした。

全体的にシックな仕上がりになっていると思う。
フロンと回りはこんな感じです。

WALDのスポイラーは?

仕上げがあまりよくないので塗装・取り付けの際は加工が必要。

FRPの剥離剤(シリコンが強い)ので塗装の際はサンディングを

しないと薬剤だけではシリコン分が取れなかった。

それと、納品時に小傷がすごくついていてパテ処理が必要。

デザイン的には非常に良いと思うので残念だ。

ちなみに、フロント、リヤともに純正の地上高と同じなので

安心だと思う。

まあ、スポイラー効果よりはファッション性のほうが高いようだ。
ちなみにAMGマフラーの位置調整!

コネクションパイプを切断してよい位置をエキゾーストが通るように

調整していく。

この写真は加工中だ!
コネクションパイプ加工が終了したところ

1箇所でテールマフラーの前後位置が若干だが調整ができる。

もう一箇所でコネクションパイプがボディと燃料タンクの間に

来るように調整が可能だ。
調整後はこんな感じになった。

もう少しだけ前に出したいが・・・・リヤ太鼓が納まらなくなるので×

これが限界だ。

ちなみにダンプラバー(マフラー上に押さえゴムが入っている)は

純正のままだと隙間が開いて意味がない!

にゃん太郎の場合はW114のショックアブソーバーアッパーゴムを

加工して取り付けたら寸法的にはぴったりだった!
話は前後するが、フロンとスポイラーはアッパー面をコーキング剤で

接着していった。

接着の間はテープで仮固定だ。
リヤスポイラーも同様にテープで吊り下げるような形で接着だ。