猫の裏事情
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8月10日

220S(180シリーズ)の解体だ!
一皮向いて・・・・汗だくだ!
もう〜〜にゃん太郎、だめ〜! チーフは全開!
みやちゃんの追従は許さない?


皆さん、ご存知だろうか?

かつてはお客様?だった!みやちゃん。

今となってはにゃん太郎の親友であり親戚のようなものだ。

しかし、しかし、許せないことが一つある。

彼の乗る300E-24はにゃん太郎車に酷似しているではないか!

そこで!にゃん太郎の秘策だ。

にゃん太郎の会社に転がっていた?ホイールの登場。

RONAL製の純正品。実はCクラス用(16インチ)だ。

だが、オフセット・ハブ径までW124にドンピシャ!
デザイン的にはブロックが大きくスポーティじゃないか?

当初はAMGの16インチを手配しようと思ったが、

これを流用するほうが面白そうだと思ってしまった・・・・

タイヤはにゃん太郎が一押しのREGNOだ。

もちろん、新商品のGR−9000で決まり。

早速取り付けてみるとデザイン的にもOK!

他モデル流用とは思えない。

リムに擦り傷が若干あったが簡易補修したら目立たなくなった。

これで、みやちゃん車と差別化だ!!!
<<帰宅時に乗ってみた感想>>

タイヤのフィーリングはGR-8000に比べてソフトなイメージだ。

ソフトと言うとフニャフニャに聞こえるがきわめて優等生のタイヤだ。

静粛性は非常に高く、細かいピッチは完全に吸収してくれる。

今回のGR-9000から最近の流行りか回転方向の指定ではなくインサイドとアウトサイドの指定に変わった。

外側のパターンは今までのレグノそのもののようだが内側のトレッドパターンは今までのものとはまるで異なる(当然か?)

GR-8000と比較するとフロントタイヤの切れ込み感は薄れ、マイルドさが強調されている。

ただ、剛性感が薄れていないのはさすがだ。

個人的にはGR-8000に慣れているせいか、もう少しシャープさがほしい。

あくまでも第一印象なので乗り込んでいけばいろいろと感じ方が変化するとは思う。

いずれにせよ、非常に高級感のある乗り味に変わった。

さあ、ポントンセダンは?

フェンダーの塗装剥離だ!

車体についている状態でないとふにゃふにゃと曲がってしまって

研磨しにくいのでついた状態である程度まで研磨する。

簡単に言うが・・・・時間がかかるんですよ、これが・・・・

ダブルアクションサンダーという研磨機で研磨をしていくのですが

厚く硬い年数の経った塗膜を研磨するのは大変です。

他の仕事?(ホイール交換)をしながらの作業なので・・・
今日の成果はここまでだ。

歪のないフェンダーに大喜びのにゃん太郎!

将来、にゃん太郎220S Cabrioletに取り付くのを夢見る。
一方、チーフはドアの解体だ。

どうしてもレギュレーターとガラスは外して、部品として保管したい。

もちろん、整備・調整をしてから保管するが根気の要る作業だ。

二人の合言葉は”根気が勝負!めげたら負けよ?”

なんという合言葉だ・・・・でも、こういう作業には一番合っている。

今後は両フェンダーを外した後にボンネットを切り離す。

その後、エンジン&ミッションを下ろすことになる。