猫の裏事情
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11月12日

にゃん太郎車(W124 320TE)の壮大な実験?
今日のにゃん太郎は理屈っぽいぞ!!!
いや、自動車屋みたいだぞ・・・

放課後、帰る間近ににゃん太郎が言い出した!
そうだ、ごちゃごちゃ到着していた部品をつけてみよう!
この2週間ほど、パールさんを整備するためににゃん太郎車を車両置き場においてあった。
今日は車両を入れ替えてパールさんが車両置き場に行って、にゃん太郎車が帰宅したわけだ。
思い出したように、にゃん太郎が言い出したわけだ。
帰りが30分ほど遅れるが・・・・つけたい!
W氏とチーフはその遊びに付き合わされたわけね???
今日のお題は二つ!
オーディオ関係では”キャパシタ”だ。
簡単に言えば大きなコンデンサーで蓄電をする。
これをアンプ直前に取り付けることで大きな電流容量を
求めるとき(低音がズドーンと響くとき)などにバッテリーから
供給が間に合わないときに、それまで貯めていた電気を
放出するわけだ。
ホームオーディオのアンプの良し悪しは電源で決まると言って
過言ではない。
トランスという部品がそれにあたる。
その容量が大きいと安定した動作をして深い低音が生まれる。
カーオーディオの場合、電源供給はオルタネーターで発電された
電気を使いながらあまった電気をバッテリーに貯めて使っている。(ちょっと正確ではないが)
したがって、急加速の場合などはバッテリーからエンジンマネージメント(主に点火系)に電気を供給したりする。
当然、バッテリーは放電と充電を繰り返すわけだ。
オーディオ関係はその充電・放電を繰り返しているバッテリーから
電気を供給されているのでホームオーディオのようにトランスを
大きくすれば良いと言うわけにはいかない。
そこで、急激な充電放電を行えるキャパシタが、その電源を安定
させるわけだ。(なんだか、自動車屋のような発言だ・・・・)
コンデンサー(キャパシタもコンデンサーだ)には電源の安定と
ラインノイズを抑える効果が生まれる。
キャパシタよりも急激な電気の充放電が可能なコンデンサーを
更につなげることでラインノイズの進入を食い止めることができる。
キャパシタ(今回は容量1F(ファラッド))を使用したがノイズによってその容量を変化させてノイズを食い止め、更に安定した
電源を作ることができる。
キャパシタとコンデンサーを併せてハイブリッドで使用することが
より大きな効果を生むわけだ。
次回はコンデンサーをヘッドユニットに取り付けてみる予定だ!
そうそう、当然だがバッテリーから+B(バッテリー直結)とアース(バッテリーマイナス)をアンプ直前まで引いてあり接続してある。
結果、車両自体にもキャパシタの与える影響は及ぶはずだ。
点火系の安定やヘッドユニットのノイズ対策にも効果は出るだろう。
ただ、コンデンサーをハイブリッドで接続するほどの効果は出ないだろうが・・・・
もうひとつ!こんなものを手に入れた!
車のフィーリングは各セッティングは当然だが排気と吸気の
バランスで決まっている。
にゃん太郎車の場合、排気はAMGのステンレスがに
キャタライザーより後ろは交換してある。
ようするに、排気効率(抵抗)はそこそこの状態だ。(決してよいとは言わない)
そこで、吸気抵抗をどう合わせるかが問題になる。
広域のパワーだけを求めるなら抵抗はないほうが良い。
また、過給機付のエンジンは抵抗はないほうが良い。
ただ、扱いやすさや体感フィーリングも重要だとにゃん太郎は
考えるから・・・・
現状、K&Nの純正交換タイプに交換はしてあったが・・・・・
とりあえず交換してみる。
さあ、効果は?
まずはキャパシタ!
帰宅時、20分ほどのドライブでの感想なので・・・・・
アンプが10分ほどで温まり、安定動作に入ってきたら・・・・・
まるで違う!低音の量感が・・・・定位も安定したようだし、2グレードほど音質が上がった感がある。
低音の出方、スピード感が増し、よりクリアになったようだ。
感覚的なことを言うと、”アンプが喜んでいる”感じ。
次回はハイブリッド化をしてみよう。


お次はハイフロー エアインテークだが・・・・・
にゃん太郎車には決定的に×
中低域のトルク感がまるでない!
高回転での音だけが魅力か?
にゃん太郎的には良いと思われるところはひとつもない。
フィッティングからして専用ブラケットを作らないとだめな感じで・・・・・
明日には取り外され、ヤフオク行きだな!
きっと、音だけが早くなることを望む人向けだ!
吸排気のバランスとしてはK&Nの純正タイプくらいが現状でではあっていると言うことに落ち着いた。

※あくまでも、にゃん太郎の感性に合わないだけですよ。