猫の裏事情
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12月29日
仕事納めと感謝祭!!!
今日は仕事納めです。

朝からお店の掃除を行って、午後からは感謝祭の準備!

倉庫からBBQセットを出してきて4時にセッティング終了。

5時ころから徐々に人が集まりだして・・・・

送風機を使った大胆な火起こしはお家芸だ。

5時から始まって、最終は11時30分。

電車で来た人が多く、終電を見据えての行動だ。
そうそう、にゃん太郎車のオルタネーターは130Aに変更。

にゃん太郎の考えるに、1993年当時の車は電装品を装着する

前提として、せいぜいCDチェンジャー程度しか想定していない。

ところが、時代は変化して巷にはナビ・カーAVといった電装品が

当たり前になっている。

特にナビ・映像・音響機器の進歩はすさまじく、当然ながら

消費電力は上がる一方!

特にアイドリング時の発電量は重要だ。

また、バッテリーも・・・。

W124に最近の生活で求められている機能を追加すると

純正オルタネーターでは対応が難しい。

最悪、エンジンマネージメントにも影響がでる。

エンジンマネージメント用のコントロールモジュールだって

所詮、電気でコントロールされている。

その電圧低下がエンジンマネージメントに影響が出ないはずがない。

さて、何でこんな写真をアップしたか?

にゃん太郎車の場合、ヘッドライトレンズを500E(W124)のものと交換してある。

ノーマルヘッドライトは外側がH4のHi/Loタイプ、内側がフォグランプとなっている。

ところが、500Eのヘッドライトは外側がH4ではあるがロービーム専用。

内側が上向きランプとなっている。

上向き?配光を見るとスポットやドライビングに近い配光だ。

光軸調整で向きは変えられる。

日常では上向きを使うケースは、ほぼパッシングライトくらいではないだろうか?

H4タイプHi&Lo切り替えでスライドタイプやツインバナーはパッシング時、瞬間的に発光しない。(HIDなので、パッシングでも

ライトのつき方が遅い)

そこで、在庫の中からこんなものを出してきた。

H4でLoビーム時はHIDを使って大光量が出る。

ライト外側のHi側にはハロゲンバルブを装備するタイプが一番良いのでは?

要するに、外側のHi部分はパッシング専用として割り切ったほうがよいのでは?

ハロゲンならばパッシング時に点灯する速度が早い!

パッシングをするときに、ゆっくり光量を出してくるHIDでは意味がない!

内側はH1のバルブをHID化してドライビングランプとして使ったほうが良いいようだ。(少なくてもにゃん太郎好み)

そうすることで、ヘッドライト(Lo)と同時点灯が可能だ。

そうだ、休み明けはこの作業から始めよう