猫の裏事情
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2008年
1月17日
にゃん太郎車のキャパシタ増量!!
にゃん太郎車(320TE S124 1993年式)のオーディオを

ちょっとだけ更新してみた。

1F(ファラッド)のキャパシタを装着して非常に良い結果を

得ていたので、、、調子に乗ってもうひとつ追加だ!!!

今回はお仲間からちょっとしたエッセンスをもらって

同時に装着!

その代わりに10μF×6個のセラミックコンデンサーは

退去となった。

全快の報告とおり、エンジン関係にもキャパシタが影響を

大きく与えていたためで、電気的な反応を早める工夫を

今回は少ししてある。。。。

いい結果になると良いのだが。。。。

帰宅時に乗るの楽しみだ。

<<帰宅時に乗って見た感想!!>>
1.オーディオに関して
 ・押し出し感がまるでなくなった。低音が詰まっている。。。ドライブ能力に余裕を感じられない。
 ・高域のノイズが発生した。(オルタネーターノイズ)

2.車体に関して
 ・エンジンマネージメントに障害がありそうだ。(感覚的ですよ、にゃん太郎の主観です)
  にゃん太郎的表現では・・・・エンジンが喜んでいない。
 ・要求電流の変化についていっていないような気がしてならない。


3.にゃん太郎的解説
 今回のフィーリングダウンの原因は?
 1Fという巨大コンデンサーって容量的には大きいのだが、電気的な反応スピードとしては非常にドンくさい。
 前回までは10μFのセラミックコンデンサーと言う反応速度の速い助っ人が6人がかりで反応を補っていたわけ。
 今回はその助っ人を外して、ドンくさい巨大コンデンサーがもうひとつ足されたからドンくさい巨大コンデンサーが
 全体の足を大幅に引っ張ったと思う。
 対策は?
 配線(回路)の見直しだ!
 やはりセラミックコンデンサーは全体の反応スピードを上げるための助っ人として再投入だ。
 再投入後の結果を見て判断しよう。