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昨日、C36(サブロー)のエンジンが掛からなくなった。 外出先の駐車場で電源は入るがセルが回らない! 回る様子がまるでない。 数回、チャレンジして・・・・少し時間を空けたら、あっけなく エンジンが掛かった。 なんじゃ~??? 一先ずは自宅に帰り、翌日になって点検をした。 基本的なヒューズの点検! まあ、症状から言ってこれは無いだろう!!! こういう時に重要なのは冷静に起きた事象を考える。 今回は簡単だ。HIDを付けてから症状がおき始めた。 ただ、常時起きるわけではないので断定はできないが・・・ そこで、状況を何度も再現させる。 すると・・・ヘッドライトを付けるとメーターのインジケーターランプが一瞬だが全点灯する。 よく観察すると時計がリセットされるようだ。 おやっ???これ・・・・ W202はセキュリティーの面からスターターリレーが独立していない。 メインユニットの中に内蔵されている。 セキュリティー???ヘッドライトを点灯した際に電球で言う 突入電流が流れるのか?それをメインユニットは電装関係を いじられたと考えるのか?スターターを十数分間停止させている? どうやらそんな感じだ。 ということは・・・リレーを使って電源を別から引くしかない。 W203からはディスチャージユニット(HID)装着時にはメインユニットのプログラムを書き換える必要があるのは有名だ! ただ、W202では聞いたことも無いぞ。 エンジンルーム内に設置されている+B(電源)を探し、 リレーユニットを取り付けてバラストに電源を供給する。 今回は30A対応のリレー1つで対応して見た。 リレーは防水仕様のものを利用したが、なるべく水と熱から 離れたところに設置したい。 ヒューズボックスの前あたりが妥当だ。 右側の電源はコルゲートチューブで保護してファイヤーウォールの裏側を通した。 完成写真が無いのは放課後作業のため、終わったら とっとと帰宅したにゃん太郎の手抜きが原因だ! 結果から言うと全て解決! ただ、当然のことだが球切れ警告灯はヘッドライト点灯時は ついてしまう! これは、近々対応したい。 |
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