猫の裏事情
にゃん太郎の会社(メルセデスベンツ専門店)のHPはこちら
にゃん太郎の作ったオールドメルセデス・オーナーズクラブはこちら
愛犬、ムック君の特設ブログはこちら
2008年
12月13日
電話転送機の問題点を解決しなければ・・・・

先日、導入した電話転送機!

若干だが問題があることは以前にも書いた。

この機会の仕組みはこんな感じだ。

電話がNTT回線に着信→5秒間、固定電話が鳴る→この機械が

つながっている携帯電話を使って、にゃん太郎の携帯に電話を

かける→にゃん太郎が電話に出るとNTT回線に着信していた

電話とつなげる。

こんな感じだ。

そこで問題があった。にゃん太郎の携帯に電話をかけ始めて

にゃん太郎携帯の呼び出し音が鳴るまでの間、無音になってしまう

この、無音というのがたちが悪い。

相手(かけてきた人)は電話の不調か切られたかと思って

電話を切ってしまう。

この無音になったときに何らかの音を流してあげると良いのだが。。。

たとえば、”お繋ぎしています”のような音声かオルゴールでも良い。

とにかく無音でなければよいわけだ。

じゃあ、いつ流すようにするか?それをこの機械からどういう風に

タイミングを取るか検討してみた。

携帯電話から電話をする間、携帯電話の充電を止める機能がある。

これを使えば何とかなるかなあ?

充電が止まる(電源が切れる)と音声出力が流れる仕組みだ。

音声は携帯と本体が平型コネクターとステレオミニジャックで繋がって

いることから割り込みは容易だ。

あとは音源を何にするか・・・だな

夜、ムック君・ラッキー・心とドッグカフェに行ってみた。

貸し切り状態でムック君・ラッキー・心はオーナーに断って

リードなしで走り回る。

しばらくすると他のお客さん登場!

大きさも色合いもムック君に似ている。

4歳の女の子らしい。

ムック君、意気投合。

ムック君にとって、ちょっと良い一日であった。