猫の裏事情
にゃん太郎の会社(メルセデスベンツ専門店)のHPはこちら
にゃん太郎の作ったオールドメルセデス・オーナーズクラブはこちら
愛犬、ムック君の特設ブログはこちら
2009年
5月30日
にゃん太郎車(S124 320T)のナビ更新企画!
はじめの一歩はスペアタイヤのスリム化?!

にゃん太郎車のナビを更新する企画でちょっとした問題が!
施工する時間がないのは仕方ないとして・・・・
問題はステーションワゴンであるが故の問題点?
セダンにはトランクというボックスが存在するわけで・・・・
ステーションワゴンにはいろいろな制約がある。
一つにサブウーファーの設置場所があげられる。
下手に取り付けると、せっかくの積載スペースが・・・・
ということで、いろいろなところにスペースを稼ごう。
まず、目につくのはリヤのカーゴスペースにあるスペアタイヤ!
ノーマルサイズのスペアタイヤがドカーン!と入っている。
このスペースがもったいない!とか言って、スペアタイヤを
積まない!なんていうことは本末転倒だ。
そこで気になるのがテンパータイヤという薄っぺたい緊急用
のタイヤだ!
ベンツのPCD(ホイール穴のサイズ)とオフセットが合う
ホイールがあるか?
ベンツのPCDは112mmの5穴。
これって他メーカーではないよなぁ〜
ベンツでテンパータイヤを積んでいて、外径がほぼ同じもの。
まあ、緊急用なので厳密に同じ必要はないが・・・
考えた結果、A160のテンパータイヤを手配した。
オフセットがFWD車とは違うこととキャリパーの出方が違うので
W124のキャリパーに当たるかどうかは不明だ!
ここは一つ、現物合わせとしよう!ということで作業は開始。
現物合わせの結果、スペーサー(10mm)を入れることで
キャリパーにも当たらずに、良い感じに収まってくれた。
逆に、違和感がまるでないことが恐ろしい?
テンパータイヤは駆動輪に使わない前提なのでフロントのみの
装着確認でよいだろう。
当然、テッチンホイールであることとスペーサーを考慮して
スタッドボルト(ホイールボルト)の長さを選ぶ。
今度は肝心のスペアタイヤ保管部分にテンパータイヤを入れる。

これが付かないと、企画自体が消滅するぞ!

スペアタイヤをおろしてテンパータイヤを入れる。

すっごくよろしい!

ただし、固定用のボルトを入れていくと・・・・あれ、止まらない!

アルミホイールの方が肉厚があついので、ネジが最後まで入らない。

ということは、若干だが加工が必要だ。

取り付け金具のねじ山部分を多くしてあげよう!

上側の写真でわかりにくいが当初のねじ山を切ってある部分を

2センチほどのばした(ねじ山を増やした)

そして、先ほどの1センチ厚のスペーサーを挟むように取り付けた。

これで、スペーサーの保管場所も解決だ!

これでスペアタイヤのスペースに10センチ以上の余裕が生まれた!

軽量化にも非常に有効な手だ!(自画自賛)

この軽量化、かなり効果ありです。

手元にはかりがないので具体的な重さを量れないが、かなりの

軽量化です。

AV機器で重量がかさむ分、軽量化は重要な問題だ。

よしよし、にゃん太郎・・・えらい!