猫の裏事情
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2010年
3月4日
新たな入庫(在庫車)だ!こいつは苦労するような気がする・・・
非常にレアな車が入荷した。

イギリスのチューナー Oettinger(エッティンガー)の

コンプリートカーだ。

W124 の300CE-24をベースに3600ccまで排気量をあげて

サスペンションなど、全体に手が入っている。

Oettingerのオリジナルパーツを組み込んだメルセデスと

いう車だ。

コンプリートカーである証拠に車検証には

メルセデスベンツエッティンガーと記載されている。

この車は2オーナーで経歴の分かっている車だ。

ただし、現状では不動車!

大切に使われてきた車だが大幅な手直しが必要と

にゃん太郎は直感した。

この希少な車にどんな手を入れるか?

まずは動くようにしてから考えるとしよう。
お次は昨日、あまったタコメーターを取り付けようと
メーターのメーカーさんHPを調べていたら
取り付け不能!という結論だったサンバーバン!
取り付け不能って・・・・・
車である以上は回転信号なり点火コイルくらいはあるはず。
つけられない車なんて考えにくい。
ということで、いろいろ調べた(探した)ら後部座席後ろの
荷台のビニールをめくると黒い鉄板でふたをしている部分を
発見!ここに何かを隠してある・・・・
まあ、フロントの奪取周りにECM(エレクトリック・コントロール・
モジュール)がこの車にはないし・・・それらしい配線(サンバーの
場合は黄色いリード線のはず)が見当たらない。
どこかにECMを隠しているはず!ということで探してみたわけ。
めでたく黒いふたの中にECMが隠されていて引っ張り出した。
すると、何本かの黄色いリード線を発見した。
ただ、単純な黄色い線は1本!他の線は何がしかの他色が
入っている!
黄色のリード線に黒い線が入っているといった具合だ。
単純に黄色い線が今回探している回転信号なわけだが
念のため、テスターをあてる。
そして、念には念を入れて実際にタコメーターにテスト接続!
作動を確認してから本格配線だ。
あまりものタコメーターにはアクセサリー電源・アース・回転信号を
接続する。
アクセサリー電源はオーディオから。
アースは車体の適当なところに落としておいた。
そうそう、あまりものタコメーターにはハウジングも付いていて
サンバーに試しに置いてみたら違和感がない!
これはよろしい!ということで設置した。
メルセデスと違ってタッピングでバンバン止めてしまう。
こういうお気楽遊び車もいいなあ・・・・
配線だってダッシュボードに気軽に穴をあけて通してしまう!
いけない!作動した時の映像がない!!!!
あした、撮影しておこう。