猫の裏事情
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2010年
3月19日
エッティンガーがひとまず、動くように・・・・ただ・・・・


お題の通り、エッティンガーがひとまずは動くようになった。

かなりの手間をかけたが・・・・・

燃料ポンプが2機とも他界していて、

当然ながらフューエルストレーナーも交換だ。

4輪ともブレーキパッドもローターも交換!

ジョイントディスクも前後で交換!

ステアリングダンパーやら、細かいところまでひとまず交換した。

それと、エンジン調整も忘れずに!!!

そこで、新たな問題が発覚!

オイル下がりをしているようだ。

微量だが・・・おそらく、素人さんはわからない程度だが・・・・

ヘッドを下ろすか?バルブシールだけを交換するか?

ヘッドガスケットの入手が困難なことと走行距離からして

バルブシールだけで良いのではと言うところで

チーフと議論が進む。

バルブシールのみを交換できるかどうかを月曜日にヘッドカバー

を外して検証しましょう!

なにしろ、チューニングカーなので、どうなっているかから調査だ

ボディ外装はオールペイントの予定なので現時点では何も

手を入れていない。

ただし、左サイドミラーが壊れていたので、分解と一部部品交換

をして再生しておいた。

そうそう、前オーナーの好みでAMGのアルミ(17インチ)を

履いているが、本来の日本仕様はREMOTECが装着されていた

本国純正のOETTINGERだとフェンダーから少しはみ出すので

当時の日本輸入代理店はREMOTECを日本仕様の純正と

したらしい。

両方ともあるので、ホイールも再生しなければ・・・

でも、いったいどちらを再生しようか悩むところだ。
<<帰宅時にテストドライブして>>
気になるところがいくつか出たのと、少し安心したところ・・・・
気になるところとしてはミッションのつながりがよろしくない。
ミッションのオーバーホール後、数百キロらしいが車体へのフィッティングをした職人の技量の問題がありそうだ。
ミッション自体はよく、整備されているようだが組み付け時のミスがありそうだ。
ATFフィルターの取り付け方法が誤組み付けをしてあったこと組み付け時にバキュームホースに亀裂が入っているか?
それとも、調整不良と思われるシフトミスがある。
これは、組み付け点検と再調整で解決するはずだ。
ブレーキ関係は距離が短いので当たりが出ていないので、今のところ本調子ではないが当たりが出れば良いはずだ。
ステアリングに関しては、やはりW124に17インチはミスマッチだ。
16インチが一番、にゃん太郎としてはマッチングが良いと思う。
RemotecかOettingerの16インチにすれば落ち着きのあるサスになるだろう。
ハンドリングはSports lineがベースなだけに、ステアリングのギヤ比がクイックだ。
そうそう、安心したところは微量なオイル下がりの件で走れば走るほど少なくなってきた。
様子を見ることにしよう。
不動だった時期の影響か?それともオイルの粘度が・・・・たまに、この当時の車に0Wとか高性能オイルと呼ばれる
オイルを入れてオイル漏れの原因を作ってしまうショップもあるらしい。
今回はオイル交換をまだしていないので、早速することとしよう。